Case 導入事例
「評価者研修」実施の企業様からの声
| 研修内容 | 「一次評価者フォロー研修」 |
|---|---|
| 概要 | 人事評価制度の導入に合わせ、一次評価者向けに実践的な評価スキルを習得するオーダーメイド研修を実施 |
| お客様からの声 | 管理部部長 S様 |
なぜ一次評価者の従業員の皆さんは研修に積極的に参加してくれているのでしょうか。
(とても積極的に参加してくださっているように見受けられるため、我々が知らない所で行っている事があったり理由や背景があれば知りたい。)
みな自分事と感じている。人事制度設計は2年程前から始めているが、その前の段階で従業員主体のプロジェクトチームがあり、何を求めているかなど検討を進めてきた。 第2期、第3期とメンバーを変えながら半年近くやっている。従業員からは、従来の制度では成長したとしても正しく評価されないので、新しい評価では正しく評価してもらいたい、という声を受けて行ってきた経緯もあり、「新しい人事評価制度の骨格は自分たちの考え」と社員のみんなに認識されているのではないか。
評価制度の社内浸透や遂行について、部長の立場から見て意識していることは何かありますか
継続性が重要だと思っている。プロジェクトが始動し、昨年から実践として研修を始め、ある程度モノになるまで2~3年かかるといわれているが、色々な状況が発生するだろうし、完成するとは思っていない。ただ受け継いでいく、完成形に近づけられるか、という点が重要。世代交代も挟むため、関わる人間を多くしたい。 ある程度軌道に乗せられたら、次につなげる、目指すところを共有できるようにしていく、長期的なプロジェクトとなると思っている
本日の研修を迎えるまで、苦慮した事はありましたでしょうか。
人事評価制度と言っても法的な背景を取り扱う事もあり、専門家として社会保険労務士に設計してもらう必要があった。お願いできる社会保険労務士にたどり着くまでが大変だった。自分で設計しようとしたけどやはり分からず出来ず、声をかけた社会保険労務士にもすでに契約があるからと断れたりして、ここに至るまで苦労した。
研修実施の感想として
社員それぞれのペースに合わせてもらっている。ただ単にこういうものだと伝えるのではなく受講者が理解できるまで、ゆっくりじっくりやってもらえる。お願いして良かった。